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村長FULL

こんにちには。
くるまかいとり村
村長です。

今回は実際に下取りよりも、かなり高額査定してもらえた体験談をご紹介します。

 

まずはディーラーで下取り査定をしてもらった

ラパン顔

数年前の話になりますが、

その時一括買取査定をお願いした愛車は

スズキ ラパンSSです。

lapan

 

  • 4WDのAT車
  • 色はグレー
  • 走りのSSグレードなのにAT車
  • マフラー、サスペンション、ホイール、メーター等を改造していた

 

なので自分で勝手に・・・

ラパン顔

不人気車で改造車だし、下取り額はかなり足元を見られるだろうなぁ

と思い込んでいました。

 

しかし、次の車を新車で購入することは決まっていたので、手放すことは確定です。

そこで、とりあえず新車購入先のディーラーで下取り額を聞いてみたら、

ディーラーでの査定額は32万円

でした。

私はその32万円という査定額が高いか、安いか、わらなかったのでひとまず保留。

あたらしい車の納車日は決まっていたので、それまでにできるだけ高く売ろうと考えていました。

 

一括査定で成功したコツは 『自分主催オークション』

その時にインターネットで見つけたのが買取業者の一括査定サービスでした。

ラパン顔

どうせ費用も掛からないし、一度一括査定をしてもらうことにしました。

私には一括査定にあたり、3つの考えがありました。

  1. 全業者、一斉に同じ時間に来てもらい査定してもらって時間の短縮
  2. 業者同士でセリの様な形で値段を釣り上げてもらう
  3. 代車代わりに納車日まで自分の車を使わせてもらう

朝9時に一括査定の申込み入力をすると、数分で5社からの連絡がありました。

その日の午前11時に査定に来れるかと、

他の査定会社と同時に査定してもらえるかを確認

したところ、
一社を除いた4社が午前11時に査定に来れるとのこと。

ラパン顔

指定時間に来れなかった業者さんには悪いけど、キャンセルしてもらいました。

不人気車だと思っていたら希少な人気車だった

約束の午前11時になると各業者さんが集まり、4社が集まった段階で査定をスタート。

まず来てもらって驚いたことは

「ラパンSSの4WDは人気車ですので、頑張らさせてもらいます。」

私のラパンがまず人気車種だったなんて驚きを隠せませんでしたが、足元を見られるのがいやだったので

ラパン顔

SSの4WDはタマが少ないですもんね~

とコチラから知識が無いなりにジャブを打っておきました。

 

ラパン顔

ここから
私主催のオークションが
始まりました。

そして、各業者さんがバインダーに査定表をセットして、ラパンの各項目を見ています。

傷や走行距離、事故歴など。

その時間は、約20分ほどでした。

見積もりが終わった段階で、一社づつ買取値段を、他の業者に聞こえないように伝えてもらいました。

その時の買取見積もりは

A社

A社

55万円

B社

B社

52万円

C社

C社

60万円

D社

D社

60万円

これで60万円が買取相場だなとわかったので、

A社とB社には意思表示をはっきりして、

ラパン顔

あなた達の査定金額では売れないので、お帰り下さい。ありがとうございました。

とキッパリ言って帰ってもらいました。

A社

はい、ありがとうございました。

B社

失礼致します。

 

この60万円という金額の時点で

ディーラーの下取りよりも28万円アップです。

残りのC社とD社は同じ金額だったので、それをC社・D社に伝えると、

C社

頑張ります!

D社

頑張ります!

とのことで、両社ともおそらく上司の方に電話をしていました。

 

程なくして電話が終わったようで、買取額をC社とD社が競い合いました。

その時に初めて、

ラパン顔

新車の納車日までラパンSSを乗っていて良いですか?

と、訪ねました。

D社は難色を示しましたが渋々OK

C社は

C社

全然OKですよ

と快諾。

実はこの時点で快諾をしてくれたC社に売却することを心では決めていました。

 

改造車でもマイナス査定にはならなかった

改造ポイントはどうなるのかを両社に聞いた所、両社とも

「お客さんの改造はセンスが良いので、もちろんプラス査定ですよ」

私はガッツポーズをしました。改造には手間暇を掛けましたので嬉しかったです。

 

限界までがんばってくれたC社担当

そこで、1万円づつ両社の値段が上がっていきましたが、D社提示の66万円で止まりました。

そして、驚きのC社からの声が・・・

C社

70万円で私に売って下さい。
これで商談を決められなければ、
私は店に帰れません。

私は快諾し、D社に帰ってもらいました。

そして残ったC社の担当が、

C社

スミマセン私の顔を立てるということで、1万円だけ査定額を下げて69万円でお願いできませんか?

ラパン顔

この担当者、限界までがんばってくれていたのだな。

と私は感じて、OKと答えました。

おそらく上司に掛け合ったMax額が70万円だったのでしょうね。

しかし、C社の担当者の人柄や対応を考えると快諾せざるを得ません。

納車日まで2週間もあったので、その間のレンタカー代だと思えば安いものですからね。

さらに、実を言うと査定が決まってから無理なお願いをもう1点していました。

まだ新しかったナビゲーションを買いなおすと非常に高額なので、ラパンから外して次の車に付けけたいと考えていました。

そのことをC社さんにお願いしたところ、無料で丁寧に外して持って来てくれました。

 

引き渡しもスムーズに完了

そして、新しい車が納車される日に、C社の担当者が来て、譲渡書に署名・捺印をしてから、二日後に銀行口座に振り込むと言った書類を貰い、引き渡しました。

きちんと2日後に指定口座に69万円が振り込まれていました。

受け渡しをした約3週間後に、新しいオーナーさんに名義変更したと、車検証の写しを送って下さいました。(もちろん名義人の名前と住所は黒塗りですよ)

最後にもう一度言っておきますね。

ラパン顔

ディーラーの下取り査定が32万円で、一括査定で頑張ってくれたC社の担当さんは69万円。

その差37万円。

どちらで売るかは明白ですよね。

さぁ!あなたも早速一括買取査定に挑戦してみましょう!

 

 

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